第137回関東連合産科婦人科学会
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第137回 関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会

会長挨拶


第139回関東連合産科婦人科学会総会・学術集会の開催にあたって

第139回関東連合産科婦人科学会総会・学術集会
岡本 愛光 (東京慈恵会医科大学産婦人科講座 主任教授)
 今回は、2つの大きなテーマを掲げ、これまでと違った形での開催を試みる事とさせていただきました。
 まず1つ目のテーマは“国際化”です。本学会は、臨床の現場における疑問につき、学び、研究した成果を発表し、そこで交わされた議論から得られた知識を再び明日からの臨床に還元するための場として大きな役割を果たしてきました。今日のアジア圏における医療の進歩は目覚ましく、国際化は我々産婦人科医にとって避ける事のできない流れとなっています。これまでその流れを牽引してきた日本も、アジア諸国との連携をより強化していく必要があります。本学会に国際化の視点を加える事は、本学会に所属する産婦人科医全体がより厚みのある医療を行っていく助けになると確信しており、オリンピックを直前に控えた本学会に相応しいテーマと思われます。今回は韓国、台湾から特別演者を迎え、議論を深めていただきたいと思っております。
 2つ目は“コンパクト化”です。これから迎える働き方改革の実現に向け、本学会も形を変えていく必要があるのではないかという思いから、1日開催を提案させていただく運びとなりました。
 コンパクトでありながら、参加される全ての先生方にとってためになるプログラムを鋭意準備していきたいと考えております。皆様と来年の6月14日(日)に都市センターホテルでお会いできます事を楽しみにしております。




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