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会長挨拶
第130回関東連合産科婦人科学会総会ならびに学術集会の開催にあたって
第130回関東連合産科婦人科学会 会長
千葉大学大学院医学研究院生殖医学 教授 生水 真紀夫 |
医療・医学は、常に進歩しています。その担い手である臨床医は、目の前の患者の治療にあたるとともに、将来の患者とその治療にあたる後輩達のためにその経験と情報を残すことができます。情報の使い手として、また情報の発信者として医学の進歩に寄与できるのです。
最近、わが国の医学研究においては、量の確保だけでなく、質の担保が課題であることがはっきりしてきました。今、その解決への歩が始まっています。
生命の神秘を最も近くで感じることができるのが産婦人科です。医学生や初期研修医に、臨床の魅力は十分に伝わると思います。愉しんで臨床研究にあたるphysician scientist としての産婦人科医の姿は、さらに魅力的に見えるはずです。
本学会では、「臨床研究のすすめ」をテーマとしました。千葉での学会が、質の担保された研究を通じて、専攻医の数・質の増加に少しでも寄与できれば幸いです。
Doctor G(yn)、重粒子線照射装置の見学ツアーなどのオプションも企画しました。
奮ってご参加ください。
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