第152回関東連合産科婦人科学会
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第152回 関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会

会長挨拶


第152回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会開催のお知らせ

学術集会長:甲賀 かをり
 (千葉大学大学院医学研究院産婦人科学 教授)

 この度、第152回関東連合産科婦人科学会総会・学術集会を千葉大学が担当させていただくことになりました。会期は2026年10月17日(土)・18日(日)で、幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)にて開催を予定しております。千葉県での開催は、第130回(2015年10月、幕張メッセ国際会議場)以来11年ぶりとなります。

 本学術集会のテーマは「新しい産婦人科医療をデザインする」といたしました。医学の目まぐるしい進化に伴い、産婦人科医療も日々、高度化・複雑化しています。私たちは、既存の知識や技術を基盤としつつ、柔軟な発想と革新的な視点を持って膨大な情報を統合し、疾患の治療法を「デザイン」すること、患者さんの人生を「デザイン」すること、さらには女性を取り巻く家族や社会を「デザイン」することが求められています。こうした「デザイン」を実現するために、何を考え、何を学び、いかに挑戦していくべきかを共有する機会を提供したいと考えております。加えて、多様な働き方や学び方が尊重される時代において、産婦人科医自身のキャリアや学習環境をどう「デザイン」するかについてもヒントを得られるプログラムを企画しております。

 実際のプログラムも、各領域の最前線を踏まえた多彩な企画を準備しています。特別講演には、千葉大学工学部ご出身で千葉大学客員教授でもあり、2023年にイグ・ノーベル賞を受賞された宮下芳明先生をお招きし、味覚に関するユニークな研究についてお話いただきます。岐阜大学産婦人科の磯部真倫先生には、指導医講習会でのご講演に加え、昨年創設された教育活動賞受賞者記念講演へのコメントを頂戴する予定です。そのほか、周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌・女性ヘルスケアの各領域に加え、すべての領域を網羅・横断する予防医学・社会医学・SRHRなどのテーマも取り上げ、刺激的なプログラムを考案中です。さらに、日本産科婦人科学会・日本移植学会の合同による子宮移植に関するシンポジウムも予定しています。恒例の若手ポスター発表は土曜日午後に実施し、同日の情報交換会では若手優秀演題賞の発表および表彰式を行います。是非、指導医の先生がたにもご参加いただき、若手育成・激励の機会としていただければ幸いです。

 本学術集会が、多くの会員にとっての学びと交流の場となり、明日からの「新しい産婦人科医療のデザイン」につながる機会となるよう、教室員と教育関連病院関係者一同で、鋭意準備を進めております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。




関東連合産科婦人科学会学術集会事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
TEL : 03-3288-0993 FAX : 03-5275-1192 E-mail :

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