第150回関東連合産科婦人科学会
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第150回 関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会

会長挨拶


第150回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会開催のお知らせ

学術集会長:宮城 悦子
 (横浜市立大学医学部産婦人科学教室 主任教授)

 この度、第150回関東連連合産科婦人科学会総会・学術集会を横浜市立大学で担当させて頂くことになりました。会期は2025年10月11日(土)・12日(日)で、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)での開催を予定しております。今回の学術集会は記念すべき第150回ということで、本学会の歴史の一つの区切りとなるような会にしたいと考えております。

 11日(土)午後にはまず医療安全講習会で、横浜市立大学附属病院で長年にわたり安全管理統括者として日々ご指導いただいている菊地龍明先生にご講演をいただく予定です。参加者に医療安全への意識を高めていただいた後は、150回記念地域活性化委員会企画として、楽しい催しものも企画しております。また、恒例の若手演題発表を口演として行っていただきます。その後、会場内での懇親会では、恒例の若手優秀演題に加え、地域活性化委員会企画内のコンペの表彰式を行う予定です。

 12日(日)午前中には、指導医講習会と教育講演(HPVと子宮頸がんについて帝京大学の長阪先生に包括的なご講演)を予定しています。また、周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌・女性のヘルスケアの各領域の最新トピックスについて、多くのシンポジウム、ワークショップを企画中です。また、午後からは今回の学術集会の目玉として、これまで本学会でのまとまった企画がなかった「災害時の産婦人科医療」を深く考えるセッションを行う予定です。この中で、横浜市立大学の救急医学の教授で災害時の最前線で活躍している竹内一郎先生によるご講演を皮切りに、小児周産期リエゾンによる災害対策の現状と課題を共有し、さらに日本産科婦人科学会が作成したPEACEシステムの入力についても学んでいただけるプログラムを考えております。この企画を通じて、本学会会員が、今後必ず訪れる何らかの大災害への備えに対する意識を高めていただくことを願うとともに、災害医療の教育啓発が継続することも重要と考えています。さらに午後には、母体保護法指定医研修会を神奈川県医師会と共催で開催予定としています。

 本学術集会では、特に今後本学会を担っていただく若手の先生に数多くご登壇いただきたいと考えております。また、初期研修医・専攻医の皆様向けのプログラムを充実させるだけではなく、ベテランの先生方にも産婦人科学の著しい進化を実感していただけるプログラムを提供することを目指しております。 多くの会員に楽しんでいただき、また多くを学んでいただける学術集会にすべく、横浜市立大学産科婦人科学教室と教育関連病院関係者一同で準備を進めておりますので、多くの皆様のご参加を待ちしております。




関東連合産科婦人科学会学術集会事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
TEL : 03-3288-0993 FAX : 03-5275-1192 E-mail :

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