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 関東連合産科婦人科学会会誌 オンラインジャーナル

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【原 著】
尿閉を主訴とした子宮頸部悪性腺腫(adenoma malignum)の2例


岡本 三四郎, 佐々木 直樹, 高野 政志, 喜多 恒和, 菊池 義公
防衛医科大学校産婦人科


 子宮頸部悪性腺腫は子宮頸癌取り扱い規約により子宮頸部粘液腺癌の特殊型と分類され,形態的には細胞異型が乏しく良性病変との鑑別が困難な場合が多いため早期発見は困難である.初発症状として水様性帯下,不正性器出血が大部分を占めるが,尿閉を主訴として発見される例は極めて稀である.今回我々は,子宮頸部悪性腺腫により尿道が圧迫され尿閉をきたした2例を経験し,術前の細胞診・組織診及び画像診断と術後の病理診断について検討したので文献的考察を含めて報告する.

Key words:ischuria, leukorrhea, cytology, adenoma malignum

日本産科婦人科学会関東連合地方部会会報, 40(4) 425-425, 2003


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