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第110回学術集会(平成17年10月15日(土),16(日))

【シンポジウム1】
1.産科リスクマネッジメントのポイント


竹中 郁夫
もなみ法律事務所 弁護士・医師


 まず,産科は,出産は生理的現象,無事生まれて当然と認知されやすい領域であり,もっとも肝要なことは,現出させないでおける有害現象は出来る限り防止する,不良結果を出さないということが,言えば陳腐でありながら,第一に求めなければならない目標です.
 もちろん,医療技術の進歩は,プアー・リスクの症例に起死回生のチャレンジを日進月歩で提供するところから,そこから生じうる有害現象,不良結果に対する患者サイドへのインフォームド・コンセントの十分な形成が次に大きな課題となってきます.
 この際に,リスクとベネフィット,有害現象,不良結果に対する感覚は,医療者と患者サイドに大きなギャップがあり,とりわけ緊急時には十分な説明等が困難なことも少なくありません.それゆえ,しっかりとした説明プロトコールの必要なゆえんです.


日本産科婦人科学会関東連合地方部会会報, 42(3) 288-288, 2005


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